息吹き
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なにやら
すっかり花の季節

京都の古い友人家族と再開

なにやら
ディズニーランドに
行ってきたらしい

ゴールデンウィークだもんね
足がぱんぱんらしく
家族サービスの素晴らしさと
つらさを身体で感じたみたい

しかし、笑顔が充実していて
僕はほほえましかった

いつも通る道に
ちらほらツツジが咲いていて
そこかしこで生命の息吹きを感じる

なにやら、なにやら


リュウスケ
| - | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
いたわさ
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カマボコつまんで何が楽しいねん

いや、それが…楽しいねん
キリンビールを朝日のコップで飲んだりするのが、楽しいねん

ある駅前そば屋
キタミタケシとミタヒデキと俺
共謀し、昼間っから飲みだした

良い身分だな〜って思われるが
実は昨晩から飲んでいる
こう見えてつらいんだよ

タケウチとハルオは
いつの間にか帰った

このあと夜も更けて
いったい、いつまで飲むねん…
って、捨てぜりふ吐いて
俺は這うように帰った

次の日
ず〜っとしんどかった
死ぬる


リュウスケ
| - | 10:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ゴールしましたよ
IMG_0064.jpg
いや〜、ほんとに楽しかったね

ゴールの小伝馬町、牢屋敷跡
ジャンプ!ジャンプ!

去年の初秋にスタート
半年以上かかったけど
万感の想い
徒歩で引き回されて
…長かった長かった

旅のクライマックス
ゴールの手前なんメートルかは
達成感の中に、うら寂しいような…
なんとも言えない気分でした

訪れた場所や酒場(笑)
出逢った人たちに感謝

同行カメラマン、歪氏にも感謝
そして、ミタヒデキ
よくぞ付き合ってくれました

のめり込んでしまいましたね
ほんとにありがとう
お疲れ様でした

とりあえずひとここち、です


江戸市中引き回し、まだまだ侮れない
もう一度廻るつもりになりましたよ
次はもっと深〜く
とぼけた取材にしたいなあ

今月末
江戸市外に二ヶ所ある
刑場跡にいってみる

まさにミステリーの締めくくり
お楽しみ

リュウスケ
| - | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
るぽれぽ六
2012-04-17 16.21.42.jpg
るぽなのかれぽなのか
はたまたかぽなのか
ギターに便利はかぽである
う、ふ、ふ、ふや土曜の夜はパラダイスを歌うはえぽである

狛犬も眼が恐い
俺も狂ってきた

ワコール本社や人形のキュウゲツ
の建物を仰ぎ見て、浅草橋駅へやって来た
その浅草橋に程近い神社
『銀杏岡八幡神社』
源義家、ゆかりと言うから相当な古さだな!

あんたの町にも古い神社があるやも知れんぞい

少し歩けばこんな風に面白そうなモノに出逢うのじゃ

今回の江戸市中引き回しコース
見逃してるモノもあるよろし
もう一度回りたくなってきた
阿呆みたいに、なるよろし

う、ふ、ふ、ふ

リュウスケ
| - | 20:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
るぽ伍
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蔵前辺り
文字通り蔵がたくさんあったのでしょう

その蔵前を咎人(罪人)は
白装束を後ろ手に縛られて
馬上のさらしもの
白装束って、今風に言う
ネグリジェ?(ふるっ)

いやいかし
ちょっとした下着姿ですね
八百屋お七とか、うら若き娘にしたら死ぬるほど恥ずかしかったろう
死が待ち受けてるというのに

旅の終わりが近い
僕らもドキドキしてきた
そして、初めて
雨に降られた

江戸通りを南へ
浅草橋へ

リュウスケ
| - | 16:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
レポ四、細道
2012-04-19 10.25.37.jpg
浅草〜蔵前

隅田川と江戸通りの間に
押し潰されたような…
一本の窮屈な道がある

大通りに比べると
まるで華やかさなどとは無縁だ
しかし僕ら好みの雰囲気の
仄暗いミステリーな細道である
ゆこう!
その細道を!

その細道
古い蕎麦屋や老舗な鰻屋なんかが並んでいて、それほど陰惨なイメージはないなあ
でも、あたり、人の気配がまったくないし心細くなる
今にも倒壊しそうな古い建物が並んでるその様子は
そして僕らを躊躇させる

ままよ、ままよとずんずんゆこう!

すると『船宿』などと書かれた看板がちらほら見れる

むろん、今は営業してないが
なんとなく伝統を感じる素敵なエリアだ

『もやし研究所』なんて
謎めいた建物が在って
なんだろ、と覗くと
事務所みたいな部屋に、数人の事務員さんが、机に向かって何やら事務的に事務のような事してる

なんとなく覗いていると
事務員さんと目が合う始末

まあ、そんなことは置いといて
江戸時代の古地図によると…

ばさっ
ふむ
おおっ!

隅田川に添って、まさに
凸凹に書かれている場所がある
ここだ、ここだ

な〜る

船つき場のエリアだ
船の絵?まで描かれてる
そこには『浅草御蔵』と、ある

てえーことは
船で運んだ物資なんかを一旦、貯蔵していた場所だったんだな

しかし、船宿ってどんな場所でい?
おまえさん、知ってるかえ?
いや〜、いっかに

などと話ながら
前へ進むのです

船宿、事務員、もやし研究所
新たなミステリーに包まれて
我々、ご満悦

写真
将棋の駒のある場所が雷門です
見ての通り
寄り道ばかりで
ぜんぜん進んでいない

今日は最後のミステリーツアー
ゴールの小伝馬町までたどり着けるのか?

あや?雨がぽつり

リュウスケ
| - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
ルポSUN
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ルポも其の参である

雲の切れ間から太陽が顔を出した
SUN SUN と

だじゃれでは無い

が、やっちまったな


隅田川に架かる、その名も『桜橋』
を向島方面へ渡り歩く

隅田川に添って南下してると
ふと、妖しげな神社があらわれた
見上げると、高速道路
視線にスカイツリーがでかい
僕らは一瞬、狼狽えたけど
静けさなのか
その妖しい神社の緑に包まれて
意識だけが冴え渡る

地図に三囲神社と、ある
古そうな鳥居にも
三囲神社と、ある

ミカコイ?と、思いきや
鳥居の横のカンバンに
『ミメグリ』と、ボールペンで書かれている
落書きかと思ってついつい見過ごしそうになったけど
誰かの『優しさ』だったのだ

三囲(みめぐり)神社か
なるほど…

落書きが、いや『優しさ』がなかったら、また恥をかく所だった

敷地内に入り込む
別に悪いことしてる訳じゃないけど
びくびくしてるから僕ら怪しい

珍しや
三つ巴の鳥居、三脚の矢倉
神社そのものの地形も三角型!

しゃれてるやん!
そのうえ三越グループが
ライオンの像を寄贈してる
どんだけ?

敷地内で、おおーっ
などと低い声をあげたりして
三囲神社を楽しんだ

ほうぼうにちりばめられた
『三』の意味は未だ解らないが
何故か、納得した僕らであった

謎は深い
皆さん、一度、三囲神社へおとのうて下さい

ルポもこれで『ミメグリ』
しゃれてるやん!

リュウスケ
| - | 15:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
其の弐
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江戸時代は大川と呼ばれてた隅田川
葉桜だけど、曇り空だけど
西へ東へ散策するにはいい季節だ

隅田川のサクラ
徳川水戸のお屋敷前から
ずらーっと植えたらしく
このあたり春にもなると
江戸庶民が浮かれ、そぞろ歩いたのだが
それは今もかわらず、同じように人々が桜を求めて集まってっ来るのだ

スカイツリーが近い
北十間川沿いに、線路が走る
SPACIAがのんびり通った


リュウスケ
| - | 08:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
ミステリーれぽ其の1
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ミステリーツアー浅草雷門集合

そして
今戸神社からスタートしました
ミタヒデキ氏いわく
いとこがここの神社でお見合いしたらば
すぐ結婚できたらしい
招き猫たくさんいます
縁結びの神さま
ハッピィーな絵馬しかない

さあ出発

リュウスケ
| - | 13:54 | comments(0) | trackbacks(0) |
遅ればせながら
120404wiwi1.jpg
もうひとつ
4/4下北沢CLUB Que のライブの写真
Mさん、ありがとう☆

明日はミステリーツアー
空の様子がオカシイ…
そんな日もありましょうや

今まで晴れてたのがオカシイ…

はよ寝よ♪

リュウスケ
| - | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
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